キグミノイエについて

「暮らし」を
楽しむための
空間です。

木の滑らかな手触り、心が癒える自然の香り、目が和む色合い。
早く帰って家の心地いい空気に浸りたいと想う住まいがあります。
「キグミノイエ」は、無垢の木をふんだんに使い“木組み”といった伝統工法でつくる、
木の良さを存分に引き出した木造住宅です。
“暮らし”とはこんなに楽しかったのだと身にしみてわかる安らぎの木の家。
住む人といっしょに歳をとり、年月を重ねるごとに趣きが深まり、品格が高まっていきます。

いち日いち日の「暮らし」を楽しむ。

早く帰って家の心地良い空気に包まれたい。「キグミノイエ」は、住む人が暮らしを楽しむということを感じられる安らぎの空間です。木は人を癒すチカラを持っています。木は人間と同じように生きているから、生物由来の素材だからです。木の滑らかな手触り、自然な香りがもたらす、まるで森林浴のような毎日。家族みんながリラックスして和やかにすごすのが木の家の暮らしです。自社で製材した無垢の木をふんだんに使い、職人が手づくりで丹念に組み上げる本格的な木造住宅「キグミノイエ」。
“生活”ではなく“暮し”の楽しみを実感できる無垢の木の家です。

人といっしょに歳をとり、
趣きが深まる木の家。

近ごろの木造住宅は外観は歳をとりません。ただ劣化はします。ですから、化粧直しが必要です。「キグミノイエ」は歳をとります。人といっしょです。年を重ねるにつれ、人間と同様に味わいが深まり、品格が高まります。それは、「キグミノイエ」が無垢の木で出来ているから。職人が金具などを使わず、すべて手づくりで建てた家だからです。むかしの木造建築物と同じ素材を使い伝統工法でつくられているから、お寺や神社などのような趣きが出るのは当然のことといえます。もちろん住宅内部も木がふんだんに使われています。木の風合いは年月とともに深まり人に馴染み、落ち着いた色合いも和みを生むのです。人間とともに成長する「キグミノイエ」。100年以上、住む人の心身に安らぎをもたらし続けることができる木の家です。

心の底から「木の家」に住みたいと思う方々だけに。

近ごろ“木の家”を建てたいという方が増えています。木の温もり、柔らかさ、風合いといった魅力に光が当てられていることはありがたいことです。しかし、いまの木造住宅は、人工の木材が使われ、金具に頼っている在来工法で建てられていることをご存知の方も多いと思います。
無垢の木を使用し、“木組み”といった伝統工法による職人の技が活かされた「キグミノイエ」は、木が本来もっている風合いや色合い、そして香りが生きているやすらぎの空間。
本当の“木の家”を建てたいと願う方々に住んでいただきたい本格的な木造住宅です。ただ、製材から設計・建築まで自社のみでやっており、職人のスケジュールもありますので、年間の着工件数は限られています。ですから、長らくお待ちいただくこともあるかもしれませんが、「キグミノイエ」にお住みになるやいなや、“時間”より“質”を選択されたことに満足していただけるはずです。

無垢の木の快適住宅をあきらめる前に。

無垢材の家の快適な空間をお望みの方々は、近ごろの木造住宅のメリットとデメリットをよくご存知かと思います。確かに、いまの在来工法の家は、短期間で建てられコストも低く、見栄えも立派です。しかし、人工的で、自然な感覚は希薄になっています。やはり、無垢の木の家で暮らしたいと考える方々が求めているのは、滑らかな肌触り、自然な色合い、心が癒される香りなどの木ならではの個性。自然の素材がもたらす安らぎや心地よさではないでしょうか。
「キグミノイエ」は、無垢の木をふんだんに使い、“木組み”といった伝統工法でつくる本格的な木造住宅。木の良さを十二分に引き出しています。しかも、「キグミノイエ」は生木を切り分け乾燥させるという製材から家づくりを始めるのが特長。製材から設計・建築までを一貫して自社で行っているのでコストが抑えられます。ですから、もし「無垢の木を使った手づくりの家は高嶺の花」とお考えでしたら、あきらめる前に「キグミノイエ」をご検討いただければ幸いです。

自然のチカラをいただいて、心地よく。

「キグミノイエ」はパッシブデザイン。太陽の熱や光、風のチカラといった自然エネルギーを受け入れて、快適な居住空間をつくります。太陽の動き、風の流れを計算して開口部の位置や大きさ割り出し、日当たりと空気の通り道をコントロール。屋内は夏は涼しく冬は暖かく、四季折々に心地よい状態に保たれます。暑さ寒さを効果的にしのぐのが高気密高断熱設計です。断熱材を使って、夏は外の熱を中に入れず、室内の涼しさは逃しません。冬は当然その逆です。
断熱材に使われるのはセルロースファイバー。自然素材で断熱効果が高く、吸湿性も防音効果もあります。パッシブデザインの家は一年中快適です。エアコンが1台あれば、2階建てであっても住宅全体をまかなえます。ですから、「キグミノイエ」は住んでからも光熱費のセーブコストができるのです。

木を知り尽くした工務店が建てます。

「キグミノイエ」の家づくりは製材から始まります。というのも元々は製材会社だったからです。木材が自社でまかなえるメリットは、コストを抑えられるだけではありません。良質な材木を調達できることが良質な家をつくることにつながるからです。木材はまずは原木の目利きが重要になります。木目を見て木全体の良し悪しを判断したり、表皮から枝の跡の有り無しを見て取ったりするのです。原木を切り分けた後の乾燥も良い木材にする大切な工程。低温で時間をかけてじっくり乾かすことで生きた材木ができるのです。
「キグミノイエ」は、木のプロフェッショナルが原木を選び加工し乾燥させた無垢の木を使います。良質な木造住宅は素性の良い木材から生まれるのです。