適正価格で建てる無垢の家

製材から
設計・建築まで
自社だからできる
納得価格。

「キグミノイエ」は思った以上に割安。自社製の木材で費用を抑えます。
木工手間賃以上の価値を生む、さまざまな手作業ができる職人の存在もポイント。
決められた予算の中で、快適な木の家を建てたいと願う方々を応援します。

聞いても驚かない
“無垢の木の家”の安心価格

無垢の木をふんだんに使って、すべて職人の手作業で建てる無垢材の木造住宅。これだけ聞くとコストもそれなりに、と思われる方も多いかもしれません。ところが「キグミノイエ」は適正価格。出来栄えの満足度に対して費用は想定していたより割安に感じられるはずです。
本格的な木造住宅を建てる時、費用の20%を木材費にかけるのが一般的です。「キグミノイエ」は製材を自社で行っているので、この木材費が抑えられるのです。
木材を自給自足できる会社は少なからずありますが、それほど多くありません。全体費用の20%を占めるのが木工手間賃。正直、これは在来工法の建築に携わる作業員の手間賃に比べて安いとは言えません。職人との手間数の差があるわけですから。ただ、「キグミノイエ」の職人は伝統工法を全般的に身に付けているので万能です。建具の枠も手づくり。棚もつくります。場合によってはキッチンを造作することも可能です。ですから、雑多な工事を他の業者に任せるわけではないので、ここの費用が浮きますから、結果的には割安になります。もっとも費用がかかる木工事費をセーブすることで、「キグミノイエ」は手づくりの無垢材の家をあきらめようとしていた方々を適正価格で後押しすることができるのです。

聞いて驚く「本物の木の家」に住んでからの光熱費

太陽光や風のチカラを
上手に活用するパッシブデザイン

「キグミノイエ」は住んでからのランニングコストのことも考えています。“パッシブ”というコトバ、ご存知の方も多いと思いますが、“受動的”とか“受け身”という意味です。すこしネガティブに感じられるかもしれませんが、自然エネルギーに関してはポジティブな意味合いになります。つまり、自然エネルギーを受け止めてコントロールすることで、快適な居住空間につなげようという考え方です。「キグミノイエ」は、この“パッシブデザイン”を取り入れて、夏は涼しく、冬は暖かく、冷暖房費を最低限に抑えるという設計手法をとっています。自然エネルギーといちばん関りが多いのが窓です。どに位置に、どんな角度に、どのような窓がいくつ必要なのか。これは太陽光シュミレーションと屋内の対流計算によって割り出します。冬は日光をたっぷり受け入れて、明るく暖かく。夏は室内の空気の流れを考慮して風通しをよくする。太陽光や風のチカラを上手に活用するのがパッシブデザインです。

一年中快適な高気密高断熱の設計

逆に、壁は自然との戦いになります。冬は寒さに、夏は暑さに抗うための設計が必要です。そのために「キグミノイエ」では高気密高断熱の設計を施します。断熱材に使っているのは“セルロースファイバー”。素材は天然繊維、つまりパルプです。高い断熱効果があり、吸湿性、高防音性能、シロアリなどの害虫予防もあります。高気密高断熱された家は一年中快適です。しかも1台のエアコンですべての部屋を一定温度に保てます。2階部分までカバーすることも十分可能。ですから光熱費は大幅に削減できるのです。
「キグミノイエ」は燃費のいい家。住んでからも驚くほどコストセーブができます。