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移住するなら!長野県が住みやすい理由5選|オススメは東京に近い東信

 

皆さま、こんにちは。
無垢の木と自然素材を豊富に使った、職人のていねいな手刻みによる「キグミノイエ」の広報担当、七瀬です。

数日前、ラジオを聞いていたら、東京の転出者が増加にしていると耳にしました。
生活様式の変化に伴い、移住を本格的に考える方も増えたのではないかと思います。

そこで、今回のブログでは移住人気が高い「長野県の住みやすい理由」をまとめてお伝えしたいと思います。

まずは長野県のご紹介!

長野県は面積が広く、住む場所によって気候・環境が大きく変わります。
大きく、4つの地域に分類され、北信・中信・南信・東信と呼ばれています。

東京へのアクセスが良いのは上田市がある東信・松本市がある中信です。
ただし中信は広いので、東京へのアクセスだけを考えたら、松本市付近がオススメです。
対して南信は、名古屋へのアクセスが良いですね。北信は新潟県上越市など北陸三県へのアクセスが良いという立地です。

東信・中信・北信・南信の紹介

東信(上田市・東御市・軽井沢町など)
・年間の降水量積雪量が全国的にも少ない地域
・カラッとした晴れの日が多い
・東京までおよそ1時間半

中信(松本市など)
・平野は雨が少なく日射時間も長い
・東京までおよそ2時間半

北信(長野市・中野市)
・雪が比較的多い
・東京までおよそ1時間半で、北陸三県へのアクセスも良い

南信(飯田市・諏訪市)
・名古屋へのアクセスが良い
・長野県のなかでは一番温暖な気候

なかでも移住オススメは東信地域!

それぞれ特徴のある4つの地域分類ですが、なかでも移住にオススメなのが、東京に近い東信

・都内アクセスの良さ
・人口が少なく住みやすい
・晴れの日が多い

人口も多くなく、道も長野市や松本市に比べて混みません。
運転を久しぶりにするドライバーにも安心です。
そしてなんと言っても「田舎感あふれる”ちょうどよい”暮らし」ができます。

また、北信にある「小布施町」も移住者への対応が手厚く、年々ちからを入れています。

移住するなら!長野県が住みやすい理由5選!

本日のメインテーマである、住みやすい理由5選!
首都圏アクセスについて以外は、長野県ほぼ全域に通ずる理由であるかと思います。

・【暮らし】自然豊かでのびのび暮らせる

少し足を伸ばせば、綺麗な滝や高原があります。
昼は青空が広がり、そして夜は星が綺麗です。住宅街からでも、綺麗な夜空が眺められます。
高いビルなどが少ないので、空が広く感じますね。

・【立地】東京が近い!

北信・東信・中信(松本市)は東京が近く、新幹線で1時間半〜2時間半ほどです!

・【仕事】車通勤が楽

満員電車に揺られないというのは、本当に魅力的です。
私も夏場の東西線に間違えて乗ってしまったときは、涙が出る思いでした。
車通勤も決して混まないわけではないですが、車内はプライベート空間です。好きな音楽を聴き、好きに飲食できます。
知らない誰かと密着することもありません。
通勤ラッシュ時、多少の渋滞はしますが、気持ちのゆとりが段違いです。

・【育児】待機児童が少ない!

長野県全域で合わせて40名ほど。
長野市(2名)・松本市(33名)・上田市(9名)を除けば、待機児童はゼロです。

「保育所等関連状況取りまとめ」より(2020年4月1日時点)

・【休暇】日帰り温泉が多い

戸倉温泉や別所温泉、湯田中温泉など、数多くの温泉街があります。
日帰り温泉も多く、湯巡りをされる観光客の方もちらほら。
手軽に温泉に入れるので、休日のリラックスタイムにはうってつけです。

これは事前に知っておきたい!

・寒い
寒冷地なので、冬場はそれなりに寒いです。
そのため、高気密高断熱の家が求められます。

・仕事が少ない
首都圏に比べると、人口も少ないので当然ながら仕事の種類も少なくなります。
とはいえ、移住者へのサポートは手厚いので、やりたいことが明確であれば安心です。

まとめ

長野県が住みやすいのは、自然豊かな地でありながら、東京が近く、日々の子育てや暮らし、立地などのバランスが絶妙であるからこそ。
首都圏に近すぎず、遠すぎない。田舎すぎず、都会すぎない。
ちょうど良いバランスを保った生活の基盤があって、ほどよい暮らしができるのではないかと思います。

もし、移住についてや、土地探しなどでお悩みでしたら、キグミノイエにご相談ください。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

 

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