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電気代高騰!キグミノイエの高気密、高断熱住宅で電気代を抑える

電気代を抑えられる?高断熱・高気密の家

キグミノイエは、高断熱・高気密の住宅です。

昨年の11月下旬に、とあるお施主様宅へお邪魔しました。
詳しくはブログをご覧ください↓

このお施主様は、今年もまだ暖房をつけていないそうです。
高気密・高断熱住宅で最低気温も18度を下回らないように設計されています。
11月12日現在で、無暖房でも18度を下回りません。
昼間は太陽の熱で、27度まで上がっています。

断熱は、充填断熱した上で、外張り断熱もする「付加断熱工法」を採用しています。
このお施主様宅の断熱は、もちろん「付加断熱工法」です。

キグミノイエの断熱性能はこちら↓

パッシブデザインとは?
夏は太陽熱を遮蔽して、熱を取り入れない涼しい家。
冬は太陽熱を取り入れ、熱を逃さない暖かい家のことです。
お施主様の家は、もちろんパッシブデザインです。

パッシブデザインブログについて詳しく知りたい人はこちら↓

気密・断熱性能の低い建物だと暖房をつけても、気密性、断熱性が悪く熱は外へ逃げてしまい、部屋は暖まりません。
そのため、暖房の設定温度を上げてフル稼働して電気代は高くなります。

キグミノイエのおすすめは、床下エアコンです。
床下エアコンは床下にエアコンを1台設置して、部屋ごとに送風口を設け家全体に温風を送ります。
木と塗り壁が蓄熱するため冷めにくく、家じゅうを暖めます。
キグミノイエは、気密・断熱性能が高いので室内温度と壁の表面温度がほぼ同じで快適に過ごせます。
エアコンはヒートポンプを採用しているため、省エネです。

夏は小屋裏エアコン1台で快適に過ごせます。
エアコン1台で夏も冬も快適に過ごせるのは省エネですね。
さらに、エアコンをつけていてもセンサーで制御されるため、エアコン稼働は最小限に抑えられます。

まとめ

今回は、電気代の高騰を高気密・高断熱住宅で抑えられるかをご紹介しました。
電気代は、ウクライナ情勢や、新型コロナウィルス感染症の影響や、円安などさまざまな影響で高騰し続けています。
発電の燃料をほぼ輸入にたよっているので、しばらくは高値が続きそうですね。

高気密・高断熱の住宅は冬は熱を逃さず、夏は熱を遮蔽して涼しく、エアコンの稼働を最小限に抑えられます。

キグミノイエでは、高気密・高断熱性能の家づくりをおこなっています。
お住まいのいえの気密性能や断熱性能を上げる性能向上リノベーション「キノリノベ」もおこなっています。

断熱性能や気密性能など家づくりに関して疑問やご相談などございましたらお気軽にお問い合わせください。

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